
このアプリについて
コードベースを丸ごと解析して「知識グラフ」に変換し、Claude Code が関数やクラスの呼び出し関係・依存・影響範囲を素早く調べられるようにする MCP サーバーです。tree-sitter による158言語対応の構文解析で、平均的なリポジトリを数ミリ秒でインデックス化します。ファイルを1つずつ読ませる場合に比べてトークン消費を大幅に減らせるので、大規模コードの調査やリファクタリングの相棒として役立ちます。依存ゼロの単一バイナリで、インストール時に Claude Code 用のスキルやフックまで自動設定してくれます。
連携方式MCPスキルフック
使い方
Claude Code がインストール済みであることを前提としています
インストールコマンド
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/DeusData/codebase-memory-mcp/main/install.sh | bashMCP として使う
MCP とは? →外部サービスやデータをClaude に接続する拡張機能です
STEP 1README を確認
README.mdGitHub でインストール手順を確認STEP 2コマンドを実行
claude mcp addターミナルで追加STEP 3再起動して完了
新ツールが使えるClaude Code を再起動コマンドの例
# MCP サーバーを追加するコマンド claude mcp add <サーバー名> <コマンド> # 具体的なコマンドは各リポジトリの README を確認
スキルとして使う
スキルとは? →Claude Code に特定の作業を覚えさせる命令ファイルです。/スキル名と入力するだけで呼び出せます
STEP 1ファイルを入手
SKILL.mdGitHub からダウンロードSTEP 2フォルダに配置
.claude/commands/プロジェクト or ホームにSTEP 3チャットで起動
/スキル名Claude Code のチャット欄で配置場所のイメージ
プロジェクト/
└── .claude/
└── commands/
└── skill-name.md ← ここに置く
# グローバル(全プロジェクトで使う場合)
~/.claude/commands/フックとして使う
フックとは? →決まった操作をきっかけに自動で動くスクリプトです。ファイル保存・コミット前など任意のタイミングで実行できます
STEP 1スクリプトを入手
hook.sh / .pyGitHub からダウンロードSTEP 2設定ファイルに追記
settings.jsonhooks 欄にトリガーを設定STEP 3自動実行
トリガー発火設定タイミングで Claude が起動~/.claude/settings.json の例
{
"hooks": {
"PostToolUse": [{
"matcher": "Write|Edit",
"hooks": [{ "type": "command", "command": "./hook.sh" }]
}]
}
}コマンド一覧
9 件/index_repositoryコードベースを解析してナレッジグラフに索引付けする。/search_graphグラフ上で関数やクラスを検索する(セマンティックベクトル検索含む)。/query_graphCypherクエリでナレッジグラフを問い合わせる。/trace_path関数のコールパス(呼び出し経路)を追跡する。/get_code_snippet指定シンボルのコードスニペットを取得する。/get_architectureコードベースのアーキテクチャ概要を取得する。/detect_changesコードの変更を検出して差分を把握する。/manage_adrアーキテクチャ決定記録(ADR)を管理する。/ingest_traces実行トレースを取り込んでグラフに反映する。関連のアプリをさがす
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