ZIP からインストール
ダウンロードしたファイルの使い方
このページのまとめ
各ツールの詳細ページにある 「ZIP」ボタンを押すと、 GitHub リポジトリ全体を ZIP ファイルとしてダウンロードできます。 解凍後、ツールの種類に応じて決まった場所にファイルを置くだけで使えるようになります。 Git や npm の知識は不要です。
全体の流れ
ZIP をダウンロードして解凍する
詳細ページの 「ZIP」ボタン をクリックします。
ダウンロードした ZIP を解凍します。
ダウンロードフォルダの ZIP をダブルクリック
ZIP を右クリック →「すべて展開」を選ぶ
解凍すると以下の構造のフォルダが作られます。
リポジトリ名-main/
├── README.md ← まず読む
├── skills/ ← スキルファイル (.md)
├── hooks/ ← フックスクリプト
└── ...README.md があれば最初に読んでください。
ツールの種類ごとにファイルを配置する
.md ファイルを.claude/commands/ に置くだけです。
skills/ 以下の .md を探す.claude/commands//ファイル名 で起動配置場所のイメージ
プロジェクト/
└── .claude/
└── commands/
└── commit.md ← ここに置く
# /commit で呼び出せるスクリプトを任意の場所に置き、~/.claude/settings.json に実行タイミングを設定します。
~/.claude/hooks/ などhooks セクショントリガー発火で起動~/.claude/settings.json の例
{
"hooks": {
"PostToolUse": [{
"matcher": "Write|Edit",
"hooks": [{ "type": "command", "command": "~/.claude/hooks/lint.sh" }]
}]
}
}ZIP 入手後、依存パッケージのインストールと Claude Code への登録が必要です。README の手順に従ってください。
npm install などclaude mcp addツールが使えるコマンドの例
# 依存パッケージをインストール(README 参照) npm install # Claude Code に MCP サーバーを登録 claude mcp add <サーバー名> <実行コマンド>
よくある質問
Q. .claude フォルダが見当たりません
A. プロジェクトルートに .claude/ フォルダがない場合は手動で作成してください。Mac では ⌘+Shift+. で隠しファイルを表示できます。
Q. ZIP を解凍したら中にさらにフォルダがあります
A. GitHub からの ZIP は「リポジトリ名-main」フォルダが一層できます。必要なファイルはこの内側から取り出してください。
Q. ブランチが main 以外のリポジトリは?
A. ZIP ボタンは main ブランチ対象です。master など別ブランチのリポジトリは「GitHub で見る」から手動でダウンロードしてください。