
このアプリについて
コードベースやドキュメント、SQLスキーマ、PDFなどをまとめて「検索できるナレッジグラフ」に変換するツールです。/graphify とタイプするだけで、ファイルをgrepする代わりにグラフへ質問したり、2つの要素のつながりをたどったりできます。コードはtree-sitterによるローカルAST解析でLLM不要・情報が外に出ず、ドキュメントやPDFだけがモデルによる意味解析を使います。大規模プロジェクトの全体像をつかみたい人や、コードとドキュメントの関係を素早く把握したい人に役立ちます。
連携方式スキルMCPフック
使い方
Claude Code がインストール済みであることを前提としています
インストールコマンド
uv tool install graphifyy && graphify installMCP として使う
MCP とは? →外部サービスやデータをClaude に接続する拡張機能です
STEP 1README を確認
README.mdGitHub でインストール手順を確認STEP 2コマンドを実行
claude mcp addターミナルで追加STEP 3再起動して完了
新ツールが使えるClaude Code を再起動コマンドの例
# MCP サーバーを追加するコマンド claude mcp add <サーバー名> <コマンド> # 具体的なコマンドは各リポジトリの README を確認
スキルとして使う
スキルとは? →Claude Code に特定の作業を覚えさせる命令ファイルです。/スキル名と入力するだけで呼び出せます
STEP 1ファイルを入手
SKILL.mdGitHub からダウンロードSTEP 2フォルダに配置
.claude/commands/プロジェクト or ホームにSTEP 3チャットで起動
/スキル名Claude Code のチャット欄で配置場所のイメージ
プロジェクト/
└── .claude/
└── commands/
└── skill-name.md ← ここに置く
# グローバル(全プロジェクトで使う場合)
~/.claude/commands/フックとして使う
フックとは? →決まった操作をきっかけに自動で動くスクリプトです。ファイル保存・コミット前など任意のタイミングで実行できます
STEP 1スクリプトを入手
hook.sh / .pyGitHub からダウンロードSTEP 2設定ファイルに追記
settings.jsonhooks 欄にトリガーを設定STEP 3自動実行
トリガー発火設定タイミングで Claude が起動~/.claude/settings.json の例
{
"hooks": {
"PostToolUse": [{
"matcher": "Write|Edit",
"hooks": [{ "type": "command", "command": "./hook.sh" }]
}]
}
}スキル一覧
6 件graphifyコード・文書・PDF・画像・動画を知識グラフ化し、grepの代わりに問い合わせられるようにする中核スキル本体。queryquery・path・explain でグラフを問い合わせる方法をまとめた詳細リファレンス。extraction-specグラフ抽出時のノード/エッジ仕様(EXTRACTED/INFERRED の信頼度タグ等)を定義した抽出仕様。transcribe動画・音声を faster-whisper でローカル文字起こししてグラフに取り込む手順のリファレンス。exportsNeo4j・FalkorDB・GraphML・SVG・コールフローHTML等へグラフを書き出す方法のリファレンス。hooksgit commit 時にグラフを自動再構築するフック運用のリファレンス。関連のアプリをさがす
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